入試定員発表 2020年度 大分県高校入試

有難いことに、夏休み以降も問い合わせが続います。

が、その一方で

人数が少ないころの方がよかった、

最近自習が騒がしい、

といった声が聞こえてきました。

 

管理がゆるんでいました。

猛省です。

 

改めて自習室のルールを貼りだすなど、

自習環境の改善をはかったところ。。。

 

一瞬で改善しました。

素直!

 

今のところ、静かな環境が戻っています。

このまま、ルールの徹底をはかり浸透させていきます。

 

こんにちは、個別指導ネクスタ

大分明野教室の三縄です。

 

さて、

2020年度大分県高校入試の定員が発表されました。

https://www.pref.oita.jp/site/gakkokyoiku/r02koukouteiin.html

 

大分市内では

大分西高校と豊府高校がそれぞれ

定員40名減です。

 

これは・・・厳しい。

確かに少子化で受験生は減っているんですが、

西と豊府の志望者が80名減ったわけではないわけで・・・

 

すべての高校で2名ずつ定員を減らす…

とかして欲しいところですが、

人員・クラス編成等の関係で難しいんですかね…

 

進路指導、難しくなりそうです。

夏期前半の成果は?

7月2日にブログを投稿して以来、気が付くと1ヶ月…

怒涛の1ヶ月でした。

~忙しくてブログを投稿できなかった、と暗に言い訳しています~

こんにちは

大分の個別指導ネクスタ明野校 三縄でございます。

 

 

開校して4ヶ月、

有難いことに、多くの紹介を頂き

生徒も順調に増えています。

第1期生の生徒たちの頑張りのおかげです!

・・・

・・・

・・・あ

 

期末テストの成績アップ事例

あげるの忘れていた・・・

 

ブログを書きながら気が付きました。

 

今日のブログは

大分県合同模試を実施しているよ~

中3生、頑張っているよ~

 

といった、記事にする予定だったのですが、

急遽、

個別指導ネクスタ 大分明野校

第1期生 成績速報(すでに速報ではない)

に切り替えます。

 

学年末テスト→1学期期末テストの比較となります。

非常に印象に残った5名分の成績アップ事例です!

大東中学3年 Aさん  数学74点→100点 理科45点→80点
明野中学3年 Bさん  英語45点→76点
大東中学2年 Cさん  数学35点→92点 英語54点→73点 5科目104点アップ
大東中学2年 Dさん  数学17点→67点 英語34点→73点 5科目101点アップ
大東中学2年 Eさん  数学50点→79点 5科目合計41点アップの433点

本当によく頑張っていたと思います。

 

今日は大分県合同模試が実施されました。

本当は夏期講習が終わるタイミングで模試があるのがベストなのですが、

仕方がないですね。

 

夏期講習前半戦、

多くの生徒が13時から21時まで授業&自習頑張っていました。

その成果が出てくるれることを祈りつつ

本日のブログはここまで。

平成31年度 大分県高校入試概要から 数学

大分県の教育委員会から

平成31年度 大分県入試概要が発表されていました。

 

3月19日にこのブログで

「大分県高校入試を分析してみた」

https://www.oita-nexta.com/blog/category/exam/

という記事を書いています。

この記事の中で

数学の難易度や、平均点の予測を載せていたのですが、

あっていたのか検証していきます!

 

こんにちは、個別指導ネクスタ 大分明野校三縄です。

 

検証1  平均点は27点程度と予想していたが?

過去5年間(平成26年~平成30年)の数学の平均点は26.4点です。

特に平成30年の入試は難しく平均点は23.8点でした。

今年の数学入試を解いてみて、

証明問題が2問あったりと、出題傾向に若干の変更はあったものの

いわゆる「難問」は少なく、基礎的な知識があれば解ける問題が多い。

全体としては簡単だったと感じました。

で、平均点は27点程度と予測。

結果は

数学平均点 24.7!!

思ったより低い!

過去5年間の平均よりも低い…ハズレかな…

 

検証2 数学が得意な生徒であれば満点もありえるテストと予想したが?

昨年との比較になりますが

平成30年⇒平成31年

満点 0%⇒0.1%(0名⇒5名)

50~59 0.3%⇒1.5%(19名⇒100名)

40~49 5.6%⇒7.9%(376名⇒522名)

といった形でした。

40点以上取れた生徒が

5.9%⇒9.5%

人数にして

395名⇒627名

約1.6倍に増えています。

50点以上の生徒が4%くらいいるのでは?

という予測はさすがに盛りすぎていましたが、

数学が得意な生徒にとっては解きやすい問題だったという部分で

予想通りといってよいのではないのでしょうか?

 

 

 

平成30年 数学が得意な生徒でも40点を越えるのは困難
     数学が得意な生徒には不利だった。

平成31年 平均点はこそ低かったが、
     数学が得意な生徒にとっては、
     点差をつけることが出来る、報われるテストだった。

 

来年もこんな入試だといいなぁ

本気で数学50点以上を目指す!

をコンセプトとしている

数学専門塾Next Stageとしては

非常に良い傾向だと思います。

 

小問ごとの正答率がまだわかりませんが、

わかったらさらに細かく見て生きたいと思います。

数学の勉強方法 偏差値60前後

ネクスタとして初めての定期テストのが終了しました。
今のところ、みんな自信満々ではあるのですが…
大丈夫だろうか(笑)
こちらとしても手ごたえを感じて送り出してはいるので
結果が出るのが待ち遠しいです。

結果が出そろったら、このブログやHPで報告していく予定です。

こんにちは、
個別指導ネクスタ 大分明野校 三縄でございます。

先週に引き続き数学の勉強方法を書いていきたいと思います。

■計算力

定期テストで80点以上は取れている
模試の偏差値は60点前後

ある程度計算はできている生徒ですが、
定期テストで80点台の生徒はまだ計算力が足りていない場合が多いです。

計算問題を馬鹿にせず、
分数・少数が入った複雑な計算でも
全く動じないレベルまで計算力を上げること。

スピードと正確さを意識して計算問題に取り組むこと。
ここは外さないようにしてください。

■定番の問題を確実に

大分県高校入試の数学は、平均点が25点前後です。(60点満点)

基本的な問題が30点分くらい。
難しいけど定番の問題が15点分
初見で解く力が必要な問題が15点分

といった感じです。
一般的な参考書に載っている問題のレベルです。

ちょっと解説を聞いて「なるほどね」と、
わかったつもりになっているのがこの偏差値60前後の生徒です。
理解したつもりが、いざテストになるとできない。

■1つの参考書を徹底的にやりこむ

定番の問題が確実に解けるようになるためには
同じ問題でもいいんです。
一つの参考書を最低でも3週やりこみましょう。

一周目で解説を読んだり、質問したり、”勘”で正解した問題
には必ず赤×をつけておく。

二周目では赤×が付いた問題をすべてとく。
ここでも間違えた問題は青×をつけておく。

三周目では青×が付いた問題をとく。
くらいのことは絶対にやっておきましょう。

こうやって書いてみると…
当たり前のことばっかりですね(笑)

でもそんなものなんだと思います。

勉強の仕方は単純。
あとは行動に移せるかどうかだけ。
頑張ってください!

数学の勉強方法  計算編

明野中学の期末テストが終わりました。
まだ結果は出ていませんが、感想を聞いている限りでは・・・
手応えがあった生徒が多そうです!

来週は大東中学が期末テストです。
期末テストの向けて、テスト勉強に多くの生徒が自習に来ています。

そして、期末テストが終わったばかりの明野中学の生徒の中に、
来週の実力テストに向けて自習に来ている生徒もいます。

素晴らしい!
みんな、頑張れ!

こんにちは、個別指導ネクスタ 大分明野校 三縄です!

 

今日は数学の勉強方法~計算編~について少し語ってみたいと思います。
一学期のテスト範囲は、中1~中3までほぼ計算問題です。

そして、1学期に身に着けた計算のルールを使って、
2学期に方程式の利用、関数と学習がステップアップしていきます。

だから、2学期までに(夏休み中に)
より正確な計算力を身に着けておくことが、
2学期の学習効果を高めるためにも重要です。

計算間違いが多い生徒は
まず、どの段階にいるのかを見極めてあげる必要があります。
ざっくり3段階に分けてみました。

1段階.ルールを覚えていない。理解していない。
本当に計算のルールが全く分かっていない生徒。
自覚もあり「全然わからん」が口癖。

例えば、項が何かわかっていない生徒。
この生徒は、移項の意味が分かっていなかったりします。
5x=7    を x=7-5 とか x=5/7 とかやったりします。

また、四則混合計算で符号の間違えを頻発したりします。
この段階の生徒はじっくり、丁寧に教えてあげる必要があります。

 

2段階.ルールを覚えているが、まだルールを思い起こしながら計算している。
計算のスピードが遅かったり、ケアレスミスを繰り返する。
「ミスさえなければ満点だった!」が口癖。
追試等をすると「わかっているのに!」と、すねる。

計算はルールが分かっているだけでは駄目。
無意識に計算できるレベルまで反復しなくてはならない。
マイナス×マイナスは…プラスだな。
などと、考えながらやっているうちは勉強不足。

時間をはかってやる勉強が効果的です。
満点とるのは当たり前。
より短時間でより正確に解く練習をしてください。

3段階.特にルールを意識することなくスムーズに計算ができる。

この段階までくれば大丈夫。
2学期、3学期の学習の準備は整っています!!

繰り返しになりますが、計算は「やり方がわかっている」だけでは駄目です。
そこに「スピード」と「正確性」をもたせるためにも、
計算練習の反復は絶対に必要です。

ただ、やみくもに計算をやれ!というだけではなく、
反復すること、時間を図ることの大切さと効果を伝えてあげると
効果はより出ると思います。

頑張りましょう!

 

意外ときつい?宿題のない塾。

個別指導ネクスタが明野に開校して2ヶ月が経過しました。

今月は期末テスト対策。
塾生には期末テストに向けての勉強方法や、
土日のテスト対策についての小冊子を配布、
説明を実施しました。

来週から本格的なテスト対策モードです。

こんにちは、個別指導ネクスタ大分明野校
三縄でございます。

 

■宿題が無いのは意外ときつい?

個別指導ネクスタは
宿題を出さずに成績を上げる
事を柱に考え抜かれた個別指導です。

当然
宿題を出さない塾なら楽でいいや!
という乗りで入ってくる生徒もいます(笑)
で、入ってみるて意外ときついことに気付く(笑)

宿題に相当する部分まで塾でやるのだから当然きついんです。
「これなら、宿題がある方がいいかも…」
と、弱音を吐いた生徒もいました。

思うつぼです。
というか、そういった生徒のための塾です。
これまでは宿題を適当にやっていたからこそ、出たセリフです。

「前の塾では宿題出ていた?」
「出てた。」

「宿題やってた?」
「やってた。」

「わからない問題があったらどうしていた?」
「答えを見ていた。」

「わかるようになっていた?」
「なってなかった。」

ネクスタに通う数名の生徒と同じようなやり取りをしています。

中には「宿題はやっていた?」「やったことない!」
とどうどうと宣言する生徒も数名(笑)

初めは思いのほかきついことに弱音を吐いていた生徒も、
今ではだいぶ慣れてきたようです。
確実に力がついてきていることを実感できていることも
あるのだと思います。
笑顔で塾に通い、笑顔で授業を受け、笑顔で帰っていきます。

ここまでのところ、
無断欠席0
授業中の睡眠学習0
もちろん
宿題忘れも0
非常に良い雰囲気です!

 

■面談の中で

先週、ネクスタに通っているご家庭すべてと保護者面談を実施しました。
その中でもありがたいお言葉を多数いただいています。

「塾が楽しいみたいで、学校を休んでも塾には行きたがるんですよ」
本当にいい雰囲気でやっています。ありがとうございます!

「生徒募集していますか?友達で塾を探している方がいるんですが」
募集再開しました!紹介大歓迎です!ありがとうございます!

「前の塾では家で勉強している姿を見たことがなかった。最近塾のテキストを家で開いて勉強しているのを見かける。宿題を出さない方が勉強するって面白いですね」
一番うれしかったお言葉でした!

募集再開

4月の段階で、講師不足に陥り募集ができない状態が続いていましたが、
GW明けからポツポツと講師の応募が入りました。

数名採用が決まり、夏に向けて募集を再開できそうです。

募集を再開したとはいっても、
受け入れ可能な人数はおそらくあと10名といったところ。
夏に向けてチラシを作成するかちょっと悩んでいます。

こんにちは、個別指導ネクスタ 大分明野校の三縄です。

さて、一か月後に期末試験を控えています。
個別指導ネクスタ 初期メンバー、はじめての定期テストです。

ここで大失敗したら生徒募集もあったものではありません。
まずは、今通ってくれている生徒の成績アップに全力ですね。

現段階である程度 手応えは感じています。
全員が(本当に全員が)前向きに、
集中して勉強に取り組んでくれているのを感じます。

非常に雰囲気がいいです。

宿題がない塾だから楽かな?と思って入ったけど
意外ときつい…
と気づき始めた生徒もちらほら(笑)

次回のブログはそこら辺の様子を書いてみようと思います!

国語の勉強してる?

面談をしていてよくある質問の一つに

国語はどうすればいいですか?

というものがあります。
今回は、国語の勉強について少しだけ書きたいと思います。

こんにちは、
個別指導ネクスタ 大分明野校
三縄でございます。

■ 読書をしない子供が読書をするようになるか?
本を読まない人間が、突然本好きになることは稀だと思っています。
だから、
本をたくさん読みなさいというアドバイスはまず的外れだと思っています。

■ 国語の勉強をしているか?
国語が苦手なんですが…
国語の点数が安定しないのですが…
という相談を受けた時はかならずこう質問します。

「国語の勉強を週にどのくらいしていますか?」

そして、その答えはほとんどの場合「0」です。
まずは国語の勉強時間を確保するところから始めましょう。

■ どんな勉強をすればよいのか。
勉強時間が0なのであれば、まずは学習時間を確保すること。
単純に毎日1つ長文を解くだけでも随分違うと思います。
解説がなるべく厚いものを購入して、解説までちゃんと読むこと。

と、なるのですが、たいていの場合やりません。
だから塾の存在意義があるのですが…複雑です。

そのうえで、
文章の意味が全く取れていない生徒の場合、1文の中での
主語と述語の段階で怪しい生徒が多いので、まずそこから見ます。

そこがクリア出来たら文と文のつながり。
段落と段落のつながり。

へと意識を広げていきます。
接続語が大切になってきます。

■ 国語は集団より個別がよい

一人一人がどういう間違いをしたのか?
彼が何を根拠にその答えを書いたのか?
そういったことを把握するという意味では、
個別指導で国語の授業は適していると思います。

マニュアル化しにくい部分なので、
講師の当たりはずれも大きくなりそうな気もしますが。

あと、作文の添削なんかも個別指導向きですね。

 

非常勤講師  募集中

週1回の更新を目標にしていたのですが、
ありがたいことに、多数の問合せ・体験でなかなか時間が取れない・・・

言い訳ですね。ごめんなさい。

こんにちは、
数学大好き!
個別指導ネクスタの三縄です。

でも、多数の問合せを頂いているのは本当で、
非常勤講師の数が全く足りないため、
募集を停止せざるを得ない状況になりそうです。

非常勤講師を募集しています!

個別指導ネクスタは宿題を出さない塾なので

1.宿題をやってこない生徒に悩まされることがない。

2.教えることに専念できる!

なんて幸せなんでしょう(笑)

授業の進め方、カリキュラムもしっかりしているので、
塾講師経験がない方でも安心です!

興味のある方は

minawa@oita-nexta.com
または
097-547-7905

までご連絡ください。

大分県高校入試 数学を分析してみた

大分県の高校入試は、例年数学が難しいのですが、
今年の入試はどうだったのでしょうか?

大分県の高校入試は1科目60点、試験時間50分。
数学は大問6構成であることも含めて変更はなし。
例年平均点は25点前後。昨年は23.8点と特に難しかった。

さて、今年は?

こんにちは、個別指導NEXTA(ネクスタ)大分明野校 三縄です。

 

大問ごとの印象を書いていきたいと思います。

【1】小問集合(22点)
   難易度……素直な問題が多い。やや易しい。

例年 1問~2問 ちょっとひねった問題があるのですが、
素直な問題ばかりでした。作図も含めて満点が続出?

 

【2】関数(8点)
   難易度……普通。例年並み。

(1)(2)は比例定数・座標をもとめる定番の問題。
絶対に落とせない。

(3)が等積変形の問題だと気が付くことができるかが肝。
簡単ではないが、上野・舞鶴を受験するなら必須。

 

【3】関数(8点)
   難易度……普通。例年並み。

身の回りの事象を用いた関数の問題。
(1)(2)はそれほど難しくはない。確実に点数を取りたい。

(3)は「問題文の意味をしっかりとれるか?」の段階で
脱落する生徒も多いか。
面積比=相似比の2乗であることが理解できているかも重要。

 

【4】標本調査(7点)
   難易度……新傾向。簡単ではあるが戸惑った生徒も多いか?

標本調査は中学3年生の一番最後に学習する単元。
比・割合が分かっていれば、極論小学生でも解ける。

全部で3問。
(1)(2)①は中学1年生でも解答可能。
(2)②も連立方程式の計算(中2の1学期に学習)
ができれば解答可能。

決して難しくはないのだが、
①割合の正確な理解が求められること。
②(1)を間違うと全滅が確定すること。
から正解率はそれほど高くないか?

上野・舞鶴など上位校を受験する生徒はここで落とすと痛い。

 

【5】空間図形(8点)
   難易度……例年と比べるとかなり簡単。

(1)(2)は簡単な三平方の定理・四角錐の体積の問題。
正解率も高いと思われる。

(3)①は体積比=相似比の3乗を使えれば瞬殺。

(3)②は球の中心をOとしたとき、OCが半径になることに
気が付くことができるかどうかの勝負。
決して難しくはないが正解率はそれほど高くないと思われる。

【6】平面図形(7点)
   難易度……普通。例年と比べるとかなり簡単。

   例年と比べるとかなり簡単ではあったが、証明問題が2問あったので
   戸惑った生徒が多かったかもしれない。
   しかも、2問とも単純な合同・相似の問題ではないあたりがいやらしい。

(1)中点連結定理で瞬殺。1:2の相似でももちろん解ける。

(2)①中点連結定理を用いた証明。
中点連結定理を学習する際の定番の問題ではある。
中点連結定理学習時に必ず一度は解く問題。

とはいえ、忘れていて1から考えるとなると難問。
平行四辺形になるための5つの条件等、学習漏れがあるとつらい。

(2)②こちらも中点連結定理を用いた証明。①とほぼ同じ考え方。
①が解けなかった生徒は無理。

 

【総合】
   難易度……簡単。

昨年が異常だった反動でしょうね。
平均点は27点前後という印象。

また、昨年は51点以上の生徒が0.3%でしたが、
今年は4%くらい(もっとか?)いるのではないかという印象。
数学が得意な生徒であれば満点もありえる入試でした。